カードローンの審査に落ちたくないから年収を偽る。これって法律違反?

カードローンで重要視される点。
年収。
ここが大きく審査結果に影響してくるのは説明するまでもありません。
カードローン審査は粛々と行われています。

 

その中で年収を偽るのが法律違反なのかどうかは、非常に司法の判断だと難しい所です。
恐らく、この問題を最高裁判所大法廷で15人の裁判官で判断した時、8対7とかの非常に意見のわかれる所でしょう。

 

俗に言うグレーゾーンです。
法律の盲点と言っても良いでしょう。

 

年収をごまかす事は別に、その人が責任を持ってすることですから、審査が通って返済をキチンとする自信があるのなら、収入を偽っても大して問題になる事はないでしょう。

 

問題は年収を偽ってパンクした時です。
この時は、年収を水増しした事実は、不利になるでしょう。
そうは言っても会社を相手に1人で戦う訳ではありませんから、そこは百戦錬磨の弁護士さんが上手い事捌いてくれます。

 

基本的に50万円程度のカードローンの審査なら、収入証明は不要ですから、年収を偽ってもばれる事はありません。

 

しっかりと返済をしていれば大きな問題にはなりにくい。滞納しないようにしよう

後はいかに持ちこたえられるかだけです。
あまり、年収の偽りはオススメ出来ないのが現状ではあります。
しかし、収入証明が不要のラインなら多少の偽りは常識の範疇かなあとは思います。

 

本当は偽りは良くないのですが、ここが今書いている私も判断が非常に難しい所です。
外角一杯ストライクか?少し外れてボールか?難しい判断です。

 

嘘も方便と言う言葉があるように、この問題もケースバイケースだと思います。
どうしてもお金が必要の時があります。

 

その時は、致し方ないと思います。
日頃から常に年収を偽るケースにならないように注意はしておいた方がいいでしょう。

 

カードローンの審査には年収の他にも色々な判断材料がありますから、全て年収と言うような偏った考え方は非常に危険だと思います。
上手い事リスクを分散させることも考えておいた方がいいです。

 

審査一番甘いカードローンはどこ?他社複数審査落ちした人もOKウェブ トップページ